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信じる力

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実話に基づいた映画 コーチ・カーター。

治安の悪い街で、卒業後、犯罪者になるものが多い高校。卒業できる者も50%。

その高校の中のバスケットボール部を立て直すためにやってきたコーチ・カーターと部員の物語です。

 

この映画の中で、校長とのやり取りが何より印象に残りました。

授業に出ない、成績もひどい生徒たちに成績があがるまで体育館を閉鎖しようとするコーチに

「バスケのシーズンが彼らの一生で最大のハイライトなのよ」

と校長が言い、

「そう考えるのが問題だ」と答えるコーチカーター。

 

コーチは、生徒たちを落ちこぼれにする「システム」を変えようとしておられました。

 

卒業出来ないかもしれない生徒たちに、せめて、ここで好きなバスケットに専念させることは、一見思いやりにあふれている様にも見えますが、「出来ない人」として扱っているのです。

校長が決めつけていた 生徒たちの人生のハイライト。

でも、コーチ・カーターは、生徒たちを「人」として、「出来る人」として一貫して扱っておられました。

 

 

人を信じることとは をとても考えさせられた映画でした。

 

そして、本当に信じるという事は、人の持つ力を引き出すのだと感じました。

「成長とは“自分で決断し責任を取ること”」ともコーチ・カーターは仰っておられました。

 

 

 

 

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真っ黒い絵

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お子様のアートセラピーをさせて頂いていた時のことです。

小学生の女の子が、真っ黒い絵を描きました。

 

もし、お子様が真っ黒い絵を描いたら、どう思われますか?

 

この女の子のお母さまは、「〇〇ちゃん、ピンクが好きだったよね。」とピンクのクレヨンを渡そうとされました。

 

でも、大丈夫なんです。

絵を描いていただくのはアートセラピーといって、

言葉にできない思いや、自分では気づかない思いを絵という形にして、心の中のしんどいや怖い、つらい、悲しい、イライラ などを流してゆきます。

黒い絵を描いたからといって、慌てる必要はなく、表に出して流していっているんです。

これが、流れ出さずに心の中に溜まってゆく方が、良くないのです。

 

流れ出てきたものが表現された絵を、「ダメ!」と拒否しないでください。

大切なその子の心の一部なのですから。

お子様がすっかり書き終わったら、(途中ではなく、書き終わるのを待ってくださいね)

よしよしってその絵にしてあげても良いですし

その絵が癒されるものを書き足してあげても良いです。

大切にその絵を扱ってあげてくださいね。

 

心の中で何が起きているのか と気になられた方は、ご相談ください。

 

 

 

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自分のメンテナンス

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月に1度、メンテナンスとして、信頼のおけるセラピストさんに、アロマトリートメントをしにきていただいております。

 

アロマトリートメントでは施術前に、体の状態をお聞きするコンサルテーションというお時間があります。

その状態にあわせ、精油を選んだり、その時の施術をセラピストの頭の中で組み立てていったりします。

 

今回のコンサルテーションでは、特に気になるところはないかなーってお伝えしたのですが

実際にトリートメントをしていただくと、あ、そんなところ固かった、うわっ!浮腫んでる と、一か所ほぐれていくごとに、体が正常な状態を知ると、正常でないところが「ここもー!」って主張し始めます。

 

担当いただいているセラピストさんと二人で苦笑い。

結構、疲れてましたね。。。。

 

気付かないからと放っておくと、頑固なこりになったり、疲れがたまりやすくなったりします。

 

ご自身のセルフチェックでも、いつも辛くなりがちなところをご自身で触ってみていただくと

実はこっていた。実は疲れていた。という事に自分で気づいてあげられるかもしれません。

 

一生付き合ってゆくお体。メンテナンスしながら、体の声を聴きながら、労わってくださいね。

 

私も皆さまにいつもベストを尽くせる様に、メンテナンスを欠かさず臨みたいと思います!

 

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自分は悪くないっ!

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あの人がこう言ったから。

あんなこと言われたから。

自分は悪くないっ!

 

叫びたくなる時、ありますよね。

 

でも、一歩だけえいやっと踏み込んで

「誰」が悪いのではなく

「何」が問題なのかを考えてみると、人を恨むエネルギーを使ったり

ストレスから解放されるかもしれません。

 

例えば。。。

いつも文句ばっかり言ってくる人がいる。

何をしても、ケチつけてくる。

でも、自分は何もしない。

そんなジャッジメントが好きな様に見える人。

 

じゃーどうしたいんだよ!って言いたくなりますよね。

 

ここでの問題は、「何」でしょう。

この「何」は実は受取側(言われたのがあなただったら、あなた)によって違ってきます。

 

文句ばっかり言っている人 ではないのです。

 

文句ばっかり言っている人に、文句をやめて といっても、そのことに文句をつけてくることは容易に想像出来ます。

 

決定権は受取側にあります。

 

放っておくのか

かかわるのか

 

この決定権です。

そして、受取側に決定権がある様に、逆をかえせば、文句を言う人にも自分の決定権があります。

 

文句を言うだけで、何もしない人は実は自分で出来ない、したくない、から誰かに自分の思い通りにやってほしいと思っているのかもしれない。

 

自分が優位に立つために、虚栄心から、文句を言っているのかもしれない。

でも、やらないのは、自信がないからかもしれない。

 

誰かにかまってもらいたいだけなのかもしれない。

 

本当に良い案が出なくて、自分でもわからなくて、困っているのかもしれない。

 

文句ばっかり言って何もしない のは、理由はいろいろあれど、相手の問題なのです。

 

その問題に付き合うか付き合わないかは、受取側の問題。

放っておけないのは、どうしてですか?

どうなりたいから、放っておけないのですか?

 

問題が、

相手との関係性を悪くしたくないから放っておけない

のであれば、関係性を壊さない様なかかわり方、相手との距離の取り方など が解決策になってきます。

 

または、

どうしてもその人の意見が必要な時

期日を決めてなるべくイエスかノーで答えられる答えを求めるなど、答えを取る方法が解決策になってきます。

 

そして、よく伺うのが

悪いことをしている人に「あなたが悪いんだ」とわからせたい 場合。

相手の価値基準からすれば悪いことだと思っていない場合は、どんなに説得をしても悪いことと心から思えない事もあります。悪いと思ったとしても、それを認められない場合もあります。

こんな時はどんなにまわりのためを思ってあなたが憎まれ役を買って出て説得しても

堂々巡りで疲弊してしまいます。

 

人は違って当たり前。

あの人が。。。と考える前に

その堂々巡りを続けるか やめるか を決めてしまわれるのも

「私は悪くないっ!!!」と叫ばなくても良い方法になるかもしれません。

 

ストレスフルな毎日を少しでも軽減出来ます様に。

自分の守り方のいろいろな方法をこのブログでご紹介しております。

 

自分にあいそうだなと思うものがあれば、一度実践してみてください。

無理のない範囲で取り入れられるところだけ取り入れてみてくださいね。

 

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落ち着かない日の眠りにつく前に。

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心が動いた日には、

 

右手の平で左の肩を軽く包み、左手の平で右の肩を軽く包み込む。

そして、目を閉じて

鼻から息を吸い、その倍の時間をかけてゆっくり吐く。

肩が辛い人は、少し下げても構いませんので力まないところを手のひらで包んでください。

 

人の手って、温かいですよね。

大切な人だけでなく、手のぬくもりは自分も温められるんです。

 

何回繰り返しても大丈夫です。

体と頭が緩んできたら、ゆっくりお休みなさい。

 

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