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やったことではなく、やり残したことが人を疲れさせる

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いっぱいやらないといけない事があった時、

やったことで疲れるよりも、やり残したことの方が私たちを疲れさせます。

 

あれもしなきゃ、これもまだやっていない。

と思う心が私たちを疲れさせるのです。

 

色々とやることがある時は、まずリスト化し、

完了出来たものは、「よし!OK!よくやった♪」等々、自分に承認をいれてあげてください。

まだ出来ていない やり残したことは、リストに残し、残したら頭の中から追い出して、次にその作業に取り掛かるまでは、頭の中から追い出してください。

 

リスト化しないと、どれくらい出来ていないか、何を次するのか がわからなくなり

いつまでも気になって、「残っている」事実ばかり、気ばかり焦り、眠れなくなってしまう事もあります。

 

休む時は休む。

この時間を体だけではなく、頭にも与えてあげてくださいね。

 

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自分に戻る場所 原風景

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大人になって、パニックになった時や大変な時

心が穏やかになれる場所。これが原風景です。

 

一度も行ったことがない場所でも良い。

子供のころ、よく見ていたかもしれない。

心がすごく動いた場所かもしれない。

 

誰にも邪魔されずに、私が私でいる場所。

 

この場所は、一か所じゃないかもしれないし、実在しない場所かもしれない。

心の中に思い描くことで、ふっと落ち着き、過大評価も過小評価も、だれの声も届かず、

ただ、自分でいることが出来る場所。

 

私は、天気が良くて、風が心地良い、海。が原風景です。

どこの海というわけでもなく、この条件がそろえば、いろんな思いや考えが消え去って

ただただ、ここに自分がいる。という感覚に陥ります。

 

自分に戻れる原風景はどこですか?

 

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起立性調節障害のお子様をお持ちの親御様へ

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認知度は高くなってきたとはいえ、一般的には浸透しきっていない起立性調節障害。

まわりからの理解が得られず、学校に説明をしてお友達にもわかってもらう。。。

このことだけでも、ご苦労が絶えないことと思います。

わかってもらえない ということは、どれほど心を疲弊させるのでしょうか。。。

 

病気と理解していても、焦りが出てきたり、わが子の将来を考え不安になったり。

頭では理解しているが、忙しい日常生活の中で、私だってしんどい。。。と言えなかったり、思ってはいけないと思ったり。

 

一人で抱え込んでおられませんか?

場合によっては長く続くこの時期、お子様への安定した接し方をするためにも

親御様の心のメンテナンスが大切だと思います。

 

親御様のストレスや不安を無理やり抑え込むのではなく、親御様自身も対応してゆけます様に。

ホッと一息つく時間を設けたり、心地良いなーと思うことをすると、脳がリラックスします。

こんな事言ってはいけない。今日もまた怒ってしまった。。。と緊張しっぱなしの脳を緩めてあげることが大切です。

 

また、イライラがたまってきたと思った時は

信頼出来て否定的でない人(否定的でない人!は重要ポイントです!)に話を聞いてもらったり、誰もいないところで、わーーーっと叫ぶのも良し です。

ご自身の感情を無理やりに抑え込んでいると、ある日突然最悪のタイミングで、一気に二蓋があいてしまう事もあります。

吐き出した後は、温かい飲み物をゆっくり飲んで心を温めてあげてくださいね。

 

それでも、しんどさを感じる時や人に言えない、わかってもらえない と感じる時は、当サロンはお役に立てるかもしれません。

心理カウンセリングとアロマトリートメントを行っております。

アロマトリートメントでは脳が心地良いと感じる刺激を与え、緊張しっぱなしの脳を緩めてゆきます。

心理カウンセリングでは、気づかないご自身の心の重石をゆっくりとおろしていきます。

ココロとカラダ、どちらからでも親御様にあった方法で、ストレスや不安を流してゆきましょう。

 

どうか、ご自身を責めることはなさらないでくださいね。

うまく付き合う方法を一緒に探すお手伝いをさせて頂きます。

 

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起立性調節障害かもしれません。

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ふらふらする。

気分が悪い。

めまいがする。

など、朝起き上がれなくて、夜にむかうにつれ元気になり、夜はゲームやテレビをみて、元気そうにみえる。

つい、「夜寝ないから朝起きれないのよ!!!」と親としては怒りたくなってしまいますが、

怒る前に、「起立性調節障害かも。」と少し疑ってみてください。

 

寝ている時は、脳と心臓が同じ高さにあり、脳にも血液が十分に行き渡っているのに対し

起き上がると、重力の関係で下半身に血液が集まり脳に血液が足らなくなります。

通常は、この様なことが起こらない様に体は自動的に私たちが気づかない間に調整をして、脳にも血液が行き渡るのですが、自律性調節障害の方は、この調整がうまくいかずに、脳に血液が足らない状態になり

ふらふらする

めまいがする

気持ち悪い

といった症状があらわれます。

 

そう。怠けているのではなく、病気なのです。

 

でも、中々わかってもらえずに、そのストレスでさらに症状が悪化するケースも少なくない様です。

 

病気とわかっていても、夜元気にテレビをみて普通にしているのに、学校に行く時間になれば起き上がれない。

勉強は大丈夫かしら。将来は大丈夫。。。といった不安から、親御様にもストレスがたまることもあると思います。

また、朝の忙しい時間は、ついせかしてしまったり。。。

 

周囲との関わり方によって症状の軽減や悪化に影響は及ぼしてきます。

 

今は病気で遅刻しがちだけれど、この子にはこの子の人生がある 大丈夫 と親御さまが信頼してあげることが一番の薬になるのではないかなと思います。

 

 

 

 

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焦らなくても大丈夫です。

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動かないといけないのに、動けない。

こんな時ありませんか?

 

動けない理由は、カラダの調子が悪いこともあれば、ココロの調子が悪いこともあります。

特に理由も思い当たらないけど、動けないということもあると思うのです。

ごはんもしっかり食べる。

睡眠も問題ない。

でも、動かないといけないこと、やらないといけないことができない という時はありますよね。

 

怠け病と言う人はいるのかもしれないけれど

私は、そうは思いません。

ココロの準備が追い付いていなかったり、ココロの中で何かが起こっていて気付いていないだけなのかもしれません。ストレス過多になっていたり、ココロがオーバーワークになってしまって、これ以上何も入らないのかもしれません。

 

でも、全然大丈夫です。

木は、上に伸びる時もあれば、土に根っこをしっかりはる時もあります。

動けないときは、土に根っこがしっかりはって、準備を整えている時期なのだと思います。

 

根っこは広々とした大地であれば、のびやかに根を張ります。

鉢の中や狭められた空間の中では、こんがらがったり細くなったりして根をはります。

 

動けないときは

より良い根っこが伸びやかに広がる様に

ココロとカラダが喜ぶことをしてあげてくださいね。

 

 

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